マイケル・ジャクソンが死んだことはすでに世界中が知っている。6月25日に50歳の生涯を突然終えたのだ。
アルバム「
スリラー」のモンスター級の1億枚のセールス記録を持つマイケル・ジャクソン。
彼が最も輝いていたあの時代に、そして「
スリラー」のほとんどの曲はシッグルカットされてミリオンセラーになったあの勢いを知っている自分達に世代にしてみれば、このアメリカの衝撃は、日本の報道以上のものだろう
今回のマイケル・ジャクソンの死の報道で、マイケル・ジャクソンが
「ビリー・ジーン」で初めて”
ムーン・ウォーク”を披露したパフォーマンスを見ることができた。それはマイケルの生気に溢れてすばらしいパフォーマンスだった。
音楽の、歌とダンスの才能については、世界中の誰からも文句のつけられないほどの才能がありながら、最近は整形や奇行、極度の潔癖と小児虐待疑惑など、およそ音楽とはなれたところでの話題ばかりが選考していた。
音楽の神に見初められ、その才能を使って世界のポップスシーンを席巻し、莫大な財産で常人には考え付かないような事もしただろう。しかし世界の大多数の普通の人が感じる幸せはあまり手に出来なかったんだろうと思うと切ない。
マイケル・ジャクソンの音楽のファンではあるけれども、彼のような人生を過ごしたいとは思わない。そう思ってしまうのは私だけではないだろう。だからこそ、復活ライブ前に亡くなってしまったマイケル・ジャクソンの無念さが感じられる。50歳を過ぎてなおパフォ−マンスに挑む姿をみせたかったのだろう。
マイケル・ジャクソンの冥福を祈り、「ありがとう」の言葉を送ります。
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