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関西在住のサラリーマン。 何でも新しいモノには 興味深々のミーハーな私。

Author:中庵裕坊
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DATE: CATEGORY:お店紹介
ひとりでふらっと、軽く飲みたいときに立ち飲み屋に入るのが好きだ。でも、おじさんばかりが肩をくっつけてワイワイ喋ってるのは少しうるさすぎる。もう少しオシャレな店がないかと探していたら、ありました!!

神戸はJR元町駅の南側、大丸や南京町のある出口を出て横断歩道を南に渡ると正面に「元町エビス」の看板があります。ここも古くからある飲み屋なんだが、ここの向かって右側、西側の路地を南へ50mくらい歩くと、本日のオススメ「立喰本舗そざい劇場」があります。

1階はその名のとおり立ち飲みになっている。しかし、カウンターは寿司屋のような木造りで、照明も少し凝っている。メニューも和紙で雰囲気は立ち飲みの汚さは全くない。
そして、一番のオススメはこれまたお店の名前のとおり、肴の素材の良さだ。毎日、三陸石巻漁港と淡路由良漁港から新鮮な魚が直送されてくるそうだ。お店に着くのが夕方の5時ごろだそうで、送られてきて初めて本日のネタがわかるそうだ。この日はマグロが送られてくるのはわかっていたそうだが、なんと「生ミンク鯨」の刺身がありました。1人前で500円!!迷わずオーダーしました。
そのほか、ハツガツオもおいしくいただきました。魚が新鮮なので刺身をメインに、串焼きをつまみながら、たくさんの焼酎からおいしそうな芋焼酎をロックで楽しむのが順当な楽しみ方ですね。
人気店なので、1階はすぐ満員になるので、簡易テーブルが店外に並びます。夏の夜空で飲むのもまた楽しいものです。
実は2階もあるそうで、テーブルで15人くらい座れるそうです。ネタが抜群にうまいし、予算も手頃なので、本当においしいものを食べたいときにはオススメです!!
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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

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DATE: CATEGORY:お店紹介
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見つけました!神戸ウルトラマンを!!
身長は約3m近くありましたが、台の上に乗ってるので2m50cmくらいかな。身体のラインが2重なので、これは2代目の「帰ってきたウルトラマン」でしょう。このお店は神戸元町から神戸駅につながるJR線の高架下の商店街、通称「モトコー」の中の店舗で、昭和30年代から40年代のリカちゃん人形やらアトムや鉄人28号が、メチャいっぱい、そして雑然と汚く並んでます。
このモトコーは通路2m弱の幅で、両側にお店が並んでます。三宮から元町までの高架下は比較的、若者のファッションやサブカルチャーっぽい店舗が並んでるんですが、この元町から神戸駅までの「モトコー」になると閉まってる店が多くて、開いてても何を売ってるお店かよくわからないお店もあって、女性の方はひとりだと、ちょっとひるむかな?
でも、ほとんどが、古いレコードや中古CDや、中古家電なんかで、ある意味、リサイクルの精神について考えさせられます。特に外国のかたが、音楽を聴くためにラジカセを一生懸命探してたりして、音楽ってやっぱり、生活のなかで勇気づけられたり、癒されたりするものなんだって思うし、「別に、新品でなくてもいいやん」って思いますよねー。
で、このウルトラマンまんですが、右ひざにの当りに穴があいてます。実はこれは店頭の販売什器なんですね。お金を入れたらカプセルに入ったキャラクターグッズが出てくるヤツです。でも、やっぱりこのウルトラマンは目立つわなー。 <スポンサードリンク>
     

テーマ : 神戸 - ジャンル : 地域情報

タグ : 神戸 ウルトラマン

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DATE: CATEGORY:お店紹介
今月は会社の職場の引越しで、心身ともに疲れていて、気がつけばこのブログも2週間ほど更新してませんでした。。。反省です。

で、引越したのは明石から三宮に移りまして、初めての都会通勤で少し気持ちが高揚してます。毎日フラワーロードを歩いて通ってます。神戸は花が多くていいですね!!

でも今日、書きたいのは先週、長年勤めていた明石のバーの話です。 事務所の近くにあまり飲食店が多くなくて、それも2件目、3件目に行くお店がなかなかなくて、それとあまりスナックとか苦手なんで、BARがないかなっと探してたんですが、 ふらふらと一人で歩いてたら、ビルの1階なんですけど、ガラスの窓に向けて楽器店のようにエレキギターをかけているBARがあったんです。それが「インディゴ・ブルース」でした。

店はカウンターと、テーブルがひとつ。他にもテーブルがあるんですが、アナログレコードが無造作に積んであって座れませんでした。
壁にはマスターが昔から愛用しているギターがずらり。といってもそんなに高級なギターじゃなくて、でもちゃんと使いこまれているギターです。フェンダージャパンのテレキャスターやモーリスやキャッツアイの国産のすごく状態のいいギターです。
従業員は50代のマスター一人で、カウンターの真ん中に座ったままで、お客と話しています。お客さんは近くの工場の働きに来てる外国人の人が多かったです。あまりカクテルとか作るかんじの人じゃないので、ここはバーボンのロックです。(水割りも無理そうです)メニューもほとんどなくて缶詰とかソーセージとかハムかつしかありません

ふつうなら、あまり居心地のいいところじゃないので、すぐ出て行きたいところです。でも、ここのマスターが、実にいい味で、音楽の良さを教えてくれるんです。それまで名前は知ってても聴かず嫌いだった、ボブ・ディランやニール・ヤング、売れる前のブルース・スプリングスティーンなんかのCDをかけてくれるんです。それが狭い店内に流れて、ワイワイ外人が喋ってたら、なんかシアター系の映画の中のシーンみたいだったんです。で、そこのマスターは、客の顔はちゃんと覚えてるのにあまり、無駄に話しかけないので、酔ったときには、ホント楽なお店でした。

で、先週の金曜日に、最後に一杯、ひっかけてお別れの挨拶をしようと思って行ってみたら、店はもぬけの殻になってました。ギターが並んでいた窓から店内を見ると、カウンターも何もかもなくって、コンクリの壁だけになってました。んー、こういうのって結構、寂しいんですよね
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