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関西在住のサラリーマン。 何でも新しいモノには 興味深々のミーハーな私。

Author:中庵裕坊
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DATE: CATEGORY:新番組
昨日、キムタク主演のテレビドラマ「CHANGE」が始まった。
このブログでも、以前取り上げたんだけど、いろいろあったそうで、普通4月はじまりのドラマが多いなかで、5月のスタートになりました。
で、一応見ようと思ってたんですが、私、5月は仕事がモーレツに忙しくて(仕事場の引越ししてました)、結局、この日も、初回は見逃しました。(涙…)

で、気になってたのが、初回の視聴率。春のドラマで仲間由紀恵の「ごくせん」が26.4%となって、「女王復活!!」となったのですが、キムタクの「キング健在」を示すことができるのか、というところに興味があったのですが…

結局23.8%で、「ごくせん」に及ばず。ストーリーもよくわからず早すぎるみたいで(メインのストーリーは立身出世で単純です)、でもきっと視聴率をとるために台本も「CHANGE」していくんでしょうね。 ちなみに視聴率は関西では28%ほどあったそうです。

でも、初回では、もじゃもじゃ頭のキムタクですが、初回の終わりにはすでに国会議員になってましたし、次回からがスーツ姿で、カッコイイ(関西でいうところの『しゅっとした』)男前ぶりを発揮するんでしょうね。でも、キムタクのもう35歳ということで、こんな役しても別におかしくないんですが、でも普通はは原作や台本があって、キャスティングで俳優さんを考えるんでしょうが、このキムタク・ドラマは、はじめにキムタクありで、キムタクのためにドラマ作って、ストーリーや台本を書いてるみたいで、だからキムタクが言いそうなセリフになるんで、そこがおもしろいと楽しめる人と全く楽しめない人がいるんでしょうね。

でも、「ごくせん」にしても「キムタク・ドラマ」にしても、あまり期待を裏切らないというか、裏切らなさ過ぎで、ウーンって考えてしまいます。だから最近はテレビでもお笑いものも、笑うポイントで、観客の笑いが音声挿入されていて、テレビ見ながらつられて笑ってしまう感じで、昔のダウンタウンのコントみたいな、頭使って自分で膨らませる笑いは少ないですね。
お笑いも、テレビで見るより、ライブで見るほうがずっとおもしろいですよ。あんまり顔知らない芸人さんでも。メッチャおもしろい人や、芸のすごいひと(形態模写とか)がいます。だいたいが劇場の中に、笑いに対する欲求が詰まっていて、笑いが爆発するような感じですごいですね。

結局、私的には最近のテレビは、作り物よりもドキュメンタリーっぽいものを好んでみてるような気がします。

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テーマ : CHANGE - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:新番組
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   先日、「ホームレス中学生」を書いた麒麟の田村さんが出て、本に書ききれなかったエピソードなどを交えてのテレビ番組があった。本に出てくる子供時代の場面をドラマ仕立てで見せていた。
彼の年齢からして15年から20年くらい前の話だと思うが、実際にそういう話ってあるのかなって思う人も多いんじゃないかな。すごく特殊な例で、ひどい境遇からがんばって成功したみたいな話で…。
でも、私の子供のころは親の世代は戦争体験者が多くて、非常に貧しい世代だった。貧しい事は、特別なことじゃなくて、自分のまわりにはあちこち見られた。
親が自営業で小さな工場を経営していた私は、工場の機械が動いているときは仕事があって、家の経済状態もまあまあだと思っていたし、オイルショックの時に開店休業状態で機械の動く音がしない日は、倒産するのかななんて心配をしていた。昔のことなんで記憶は定かではないけど、そういう破産した人は、家族をすてて逃げるように蒸発する人は結構多かった。日常的にそういう話はよく聞いた。残されてお母さんと子供でなんとか、生活している子が学年に何人かいたように思う。 そういう友だちが、私にも一人いた。小学校のときに家の近くの市営住宅に越してきて、それから小学校と中学校を通じてクラスも同じだったこともあって、朝、一緒に中学校に通っていた。
彼は五人兄妹の長男でだった。中学三年になったころ、お母さんが外出したきり帰ってこなくなった。理由は聞いていない。その母さんを探していたお父さんも帰ってこなくなった。市営住宅に子供が五人残された。
彼は学校や地域の人や役所に援助を求めながら、何とか現金収入を求めた。市営住宅なので家賃など支払いを待ってもらえるものはいいのだが、兄弟5人の今日食べるものを買うのには現金がどうしても必要だった。彼は中学三年生だったが、兄妹5人の食べるもののために、高校進学などとうに諦めて新聞配達などの中学生でもできる仕事を始めた。学校へも来なくなった。彼には将来の受験のための勉強よりも、今日たべるものを買うためのお金が必要だった。

同じ中学三年生として、正直言って、辛すぎる状況だ
週に1回か2回しか、学校へ来なくなった(来れなくなった)彼が、ある日学ランを着ていた。 それまでは古いが、普通の学生服を着ていた彼が、少し不良のような学ランを着ていたので、みんなは、親がいなくなって、悪い仲間に引っ張られていてるのかなと思っていた。 私は彼を昔から知っていたので、それとなく注意をしたのだと思う。彼はこう言った…
「この前学校来た時に、ふざけた奴にカッターで学制服の背中を切りつけられて破けたんや。それを見てクラスのワルが、自分は着なくなった学ランを譲ってくれたんや。おまえら、俺のことかわいそうやと思ってるやろうけど思うだけやったら、誰でも出来るんじゃ。みんな大人はかわいそうやゆうても何もしてくれへん。あいつはワルやけど、おれにこの学ランくれたんや。この学ランは校則違反うやけど、この学ラン着たらアカンのやったら俺はハダカで学校いかなあかんのや。何もできへんのやったら、かわいそうやとか思ったり言うたりするな」
私は、それ以上、何も彼には言えなくなった。5人兄妹の幼い2人はやはり家で子供だけでは置いておけないので、施設に預けられた。彼の努力も空しく兄妹が離れて暮らす事になって、彼の妹や弟は泣いたそうだが、彼は長男として泣かなかった。自分の力が足りなかったと思ったから。
中学を卒業してもう30年近くたつが、彼とは一度も会っていない。彼と近しい友人に聞いても、市営住宅を出ていって、今どこにいるのか知らない。
どうして、こんなことを長々と書いたのかな。自分の中の少し苦くて辛い記憶で、子供が早く大人になりたいって切実に思った入り口だからかな。本やテレビで「ホームレス中学生」を知った若い世代の人は、ただ「かわいそう」だとか「明るくがんばらなくちゃいけない」だとかだけじゃなく、今でも現実にそういうことはあると思って、そして自分の立場で何が具体的に出来るか、そういうふうに考えてほしいなって思いました。   

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : ホームレス中学生 麒麟 田村

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      もう、相当宣伝がされてるので、キムタクことSMAP木村拓哉のファンなら知っていると思うけど、フジテレビの4月の月9でまたキムタク主演のドラマが放送されます。平均視聴率で20%台は必ずとるキムタクですので、各テレビ局の争奪戦が凄かったそうです。   今度は役はなんと「総理大臣」とのことで、やっぱりスゴイですよねー。好き嫌いは人それぞれあるけど、今の日本で「日本一の男前」「カッコイイ男の代名詞」を十年以上維持し、芸能人度NO.1だけのことはありますね。 そして。今回話題になったのが、そのギャラです。今までは連続ドラマの主演はSMAPのメンバーは視聴率が稼げるのでもともと高めで、全11〜12回で1話300万円くらいだったのが、前回の木村拓哉主演の「華麗なる一族」でキムタクは1話600万円のギャラとなったとの話で、今回は1話で700万円、全11回で7700万円+αで1億円との噂です。もう映画並みのギャラです。普通、連ドラの制作費って全部で4000万〜5000万位なので、もうキムタクのギャラだけで、赤字は決定的ですね。でも、ドラマのDVDと、ハマれば映画化とそのDVDで儲かるのでテレビ局はがんばるそうです。でも肝心のタイトルは、まだ本決まりしてないみたいで、きっと、いろいろと大変でしょうね。それと相手役の女優は一体誰になるんでしょうね。このドラマに抜擢されれば、女優として注目度は上るし、スターになるためには、売り込みも凄いと思います。でも、もう35歳で子供もいるパパなのに、芸能界や、テレビ局にこれだけ影響力をもってしまうキムタクって、ほんとにすごいですね。

テーマ : 木村拓哉 - ジャンル : アイドル・芸能

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      実は最近、ほとんどテレビドラマを見なくなっている。 と言っても、家のリビングでは話題もドラマは必ずついている。 家族が見てるからだ。 私も、以前に比べれば帰宅時間も早くなり、 9時台のテレビが見れるのでありがたいのだが、、、 あまり頭に入ってこないのだ。これが。 自分が子供のころは、学園モノでも刑事ものでも ホームドラマでも、まだ自分の知らない世界なので、 憧れもあって、(きっと、大人の世界はこんなだろうと) それで、ワクワクしてたんだと思う。 でも、今はやっぱり自分が大人になっって、 テレビのドラマの「わざとらしさ」が鼻につくんだろうと思う。 イヤな年齢のなったってことです。 でも、時代劇って、その時代のことっていつまでもわからないし、 ストーリーは結構単純なんだけど、人間の感情は複雑だし、 「えっ、どうしてそんなことになるの!?」って思う場面もあったりして 楽しめます。 今日の新聞に出てたんだけど、 1月から始まった「幻十郎必殺剣」っていうドラマがおもしろそうです。 主人公は北大路欣也さんが演じてます。 斬首刑の執行をまぬがれて、裏の世界の刺客として悪を成敗していく、 死神幻十郎の物語です。 その原作が幻十郎が活躍する「冥府(めいふ)の刺客」シリーズで、 原作者は黒崎裕一郎さんなんですが、 この人はもともと脚本家で、あの「必殺シリーズ」や「銭型平次」や 「木枯らし紋次郎」などのテレビドラマの脚本を書いている、 人気脚本家の中村勝行さんのペンネームなんですね。 だから、原作からしてドラマ仕立てで 登場人物のセリフが生き生きしてるそうです。 また、この原作も時代物には絶対に必要な、 当時(江戸時代)の政治情勢や風俗のウンチクが大変に おもしろいそうで、さっそく原作を読んでみようとおもってます。 (ただ、原作には、結構濡れ場っぽいシーンも多いそうです) それと、この黒崎裕一郎こと中村勝行さんは、 俳優の中村敦夫さんの実弟だそうで、 これは筋金いりの時代劇の決定版といえそうです。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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今日、16日に10時から「スワンの馬鹿」というドラマが はじまった。 上川隆也が主人公のサラリーマンドラマのようで、 40代の小遣い30000円の恋愛ホームドラマとあっては とてもリアルな、設定で興味深々でした。 でも、結局見られず。何だか身につまされそうで、 変に感情移入すると、まわりの家族に 変に思われそうテレビのチャンネルを変えることが 出来なかったのだ。 見たいテレビも見られない私は 少し、いや多いに情けない私であった。
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