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関西在住のサラリーマン。 何でも新しいモノには 興味深々のミーハーな私。

Author:中庵裕坊
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6月1日から、関西地方もTaspoタスポの導入が始まりました。
4月に鹿児島県、宮崎県、5月に中国・四国と東北地方で導入が始まり、今月の6月1日からは、3大都市圏の2つ、関西と中部地方での導入がいよいよ始まりました

初日が日曜日だったせいもあって、平日と違う生活パターンのため、通勤などでいつも使う自販機を使うパターンじゃないけど、タバコを吸う人は家の近くのコンビニの場所を思い出しては「これからは、コンビニで買わなくちゃ」と思っていることだと思う。

未成年者が自販機でタバコを買うのを防止するために、今回のTaspoタスポカードの導入が自販機に義務づけられたが、Taspoタスポカードの普及率は20%前後とのこと。(この20%という数字も、分母の数字は何だろう?って思ってました。日本の成人人口?それともタバコを吸う人の人口?その中には問題の未成年の喫煙人口も入ってるのかな、などなど…)

でも、ほとんどの喫煙者は今までのようにタバコを買いたいだろうし、もう20年とかタバコ吸ってて、わざわざ年齢を提示するのもジャマくさいおじさんが多いのは想像できる。ほとんどの人は昨日になって、自販機がTaspoタスポカードなしではタバコが買えないことを知ったのではないか?

それと、Taspoタスポカードもどこでどうやって申し込めばいいのか、イマイチよく知られていない。よく、繁華街やショッピングセンターなんかでTaspoの申し込みの受付しているのを見かけたが、働くおじさんはあまり、そういうところへは行かない人も多いと思う。ほとんど買い物などしないし、コンビニに入ったこともない人だって多いだろう。

もっと、駅や高速のPAで、遅い時間まで申し込みできるようにしないと、いつまでたってもTaspoタスポカードは普及しないだろうと思う。電車のなかで、「今日から、帰りにコンビニよってタバコ買っておくのが日課になる」っておじさんたちは言ってました。 <スポンサードリンク>
     

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      あまりNHKって、正直見ないんだけど、ほんとたまたまテレビがNHKになっていて、 この番組を見ました。

トリアージ」っていうのは、外国から入ってきたもので救急医療の現場で、患者の容態を判断して医療する優先順位をつけていくというものだ。
日本では、13年まえの「阪神淡路大震災」のとき、一瞬で4万人の負傷者が出て、治療する病院事態も機能できない状態で、助かる可能性の高い人から助けるという判断が現場で迫られたのがきっきっかけだそうだ。時間も人手も限られた極限状態のなかで、助かる命を助けていくという判断を医師や看護師がしていくという。

この「トリアージ」が大規模に行われたのが、今月末で3年が経つ「JR福知山線脱線事故」での現場だった。現場に急行した医師は、負傷したひとに「トリアージ」のタッグ(荷札のようなカード」をつけていく。赤のトリアージは生命の危険のある緊急性の高い重傷者、黄色のトリアージは負傷していても、とりあえずは生命の危険のない負傷者、黒のトリアージは治療不可能を意味する。

救急車には、赤のトリアージの負傷者から搬送される。黄色のトリアージの負傷者は赤の方が搬送されるまで、現場で待たされる。そして黒のトリアージをつけられたかたは搬送されない。
トリアージの判断をする医師、看護師はそれぞれ訓練をしているそうで、いくつかの項目にしたがって、ひとりにつき30秒で判断をしなくてはいけない。赤のトリアージの判断は出来るのだが、黄色のトリアージの判断をしたあとで、患者の容態が急変しないとも限らない。黄色の判断をした後で「黄色から赤にならないように」どうしても気にかかってしまう。
搬送する救急車や、受け入れる病院も、一度に大量のけが人が発生するわけで、同じ赤トリアージでも、判断する医師の判断のメモがあれば、さらに優先順位がわかるそうだ。しかしひとり30秒の判断ではそれは難しいだろう。
また、実際の現場では医師のトリアージの行われていない負傷者が地域住民の手で救出されて、そのまま救急車で搬送されたケースもあり。それはそれで良かったのだが、自力で歩けるほとんど軽症の方まで救急車で搬送されて、受け入れる病院が救急患者の治療を優先できない事態が発生したそうだ。現場での対応は、大規模な事故になればなるほど、医療、消防、警察、それぞれが混合チームになるため、情報や判断の統一がいつも反省として求められる。

そして、黒のトリアージのタッグをつけられた負傷者は最後に現場を離れる。
黒のトリアージをつけられた負傷者の方の遺族は、やはり割り切れない思いは残るだろう。本当に治療不可能だったのか、と。トリアージのタッグには判断した医師の名前やその他の情報を記入する欄があるが、この黒のトリアージのタッグは、ほとんどが未記入のままだったそうだ。

このブログでは、新しいものを中心に、楽しいことやモノを紹介していこうと思ってますが、 こういう、昔のことを思い出させることがあると、やっぱり考えてしまいます。
私が今、兵庫県に住んでいて、13年前の阪神淡路大震災当時、阪神地区に勤めていて、給料が安かったので神戸に住めず、加古川に住んでました。そのため自宅は激しく揺れましたが罹災することもなく、このときは給料が安かったことが幸いしました。でも、あのときの神戸は死が街中のいたるところに存在していて、建物もクルマのなにもかも、命のあるものもないものも全てが壊されて街となっていました。
あのJR事故の福知山線も、事故の半年前まであの路線で通勤していましたし、全てが自分の身に起こっても不思議でないことで、もし自分がそのときにその現場にいれば、どうしたんだろうっておもってしまいます。まだ書きたいことあるんだけど、今、朝なんでもうそろそろ、仕事行きます。

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タグ : トリアージ NHK JR福知山線脱線事故 阪神淡路大震災

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      今日の新聞の朝刊を見て驚いた。
燃えるピアノを演奏しているカラー写真の横に「炎のピアニスト」の写真。 これは3月8日、金沢21世紀美術館の主催で石川県志賀町の海岸で、ピアノへの感謝と供養の意味を込めてジャズピアニスト山下洋輔さんが、激しく燃えるピアノを演奏した写真だ。
山下洋輔さんと言えば、世界的にも有名なジャズピアニスト。写真では、残念なことに防火服をきての演奏でその容姿はよくわからなかったが、ピアノの炎の大きさから、その危険度はよく伝わる。
山下洋輔さんは、その激しいピアノ演奏で有名で、演奏に熱中するあまり、どんどんピアノを前に押していってステージからピアノが落下したエピソードがあったように記憶している。
この演奏は、そんな山下洋輔さんにとっても二回目の表現であったようです。 ピアノが燃えていくにつれて、ピアノ線を止めている部分もやけ、ピアノのハンマーも焼けて、 鍵盤を叩いてもだんだんと音が出なくなるなか、山下洋輔さんの演奏する音楽はピアノの死を感じさぜるものっだったのだろうと想像する。
最後の山下洋輔さんの言葉がいい。
「一期一会の気持ちで、最後の音が消えうせるまで闘い続けた…」
この人の演奏哲学そのなのだろうと感じた。

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    毎年、この時期になると悩まされる人が多い「花粉」。大体がスギ花粉と言われてるけど、 いろいろな種類があって、年中鼻水ぐちゅぐちゅで苦しんでる人もいるみたい。私は、春の花粉症はそんなにひどくないんですが、秋の10月ごろの「ブタクサ」っていう植物の花粉には結構反応してます。 その季節になると、一日中、鼻水出てますし、一番困るのはくしゃみが止まらない事。これはまわりの人に迷惑になりますけで、とまらないものは止まらない。なので、ほんの少しの予防策ですが、マスクはして、少しでも花粉の体内進入を防いでます。でも、今年は寒かったせいか、あまり冬の間に外にで出なかったせいか、体調が変わってしまい、また風が案外と強い日が多いのもあって、春のこの季節から、鼻の奥がムズムズ。ムムム、これはやっぱり「花粉症?」って戦々恐々の毎日です。 でも環境省の花粉情報サイト  を見ると、今日3月1日現在、まだ東京や関西には花粉の飛来はないんですね。意外でした。それと、花粉症と風邪の大きな違いって知ってます?普通に言われてるのは、鼻水がサラサラの水みたいで大量に出てくるのが花粉症で、鼻水が色つきなら風邪、目が痒くなるのが花粉症で、風邪は目は痒くならないとか。花粉症@ナビを見てみるとよくわかります。 でも、去年までは大丈夫でも体調次第で、いっぺんにひどくなるのが花粉症ですから、気をつけましょう。

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      先日の事故でイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故については、海自側の責任についての報道が大勢である。 しかし、一方で海自の責任よりも、漁船の責任についての責任について言及しているかたのおられる。 それは船の大きさが違いすぎるからだとか。 「あたご」は、全長165m、7,750トン。「清徳丸」は、12m、7トン。頑丈な軍艦と普通の漁船。 小さな「清徳丸」からは大きな「あたご」は、目でもレーダーでもよく見えが、大きな「あたご」からは小さな「清徳丸」は見えにくい。大きな「あたご」は進路を変えにくいが、小さな「清徳丸」は進路を変えやすい。「清徳丸」が無理に「あたご」の前を横切ったからだとか… 私は、船の運航の規則などは良く知らない。けど、これが普通の道路ならどうなのだろう? 大きなトラックやトレーラーは、小さなミニバイクには気がつかないから、 ミニバイクがよけなければならないという理屈と同じ事だろうか? また、小さな幼児は目線が低いから、周りがよく見えないけど、 これも、交差点では大きなトラックは小さな子供は見えないから、 小さいほうがよけなければいけないのだろうか? もちろん、道路には信号があり、交通ルールも一般に知られている。 海の上にも航行のためのルールがあると思うが、 これは、人の命に関わる事故だということが、大切な点だと思うのです。 大きな「あたご」は、機能的によわい、ちいさい存在である「清徳丸」などの 存在には常に注意すべきだと思うし、注意喚起も充分なされていたかが、 今後の事故再発防止のためには大事なことだと思うのです。

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