昨日の夕方、
フラワーロードを
三宮に向かって歩いていたら、何と
大道芸で「
綱渡り」をしている人を見ました。
そこは、駅から南へ少し離れた場所なので、たまにひとりで路上ライブしている人がいたりする場所で、いつもはあまり通行人が足を止める場所ではないのです。
しかし、昨日はスゴイ人だかり。やっぱり野次馬根性まるだしのわたしとしては、何事かと見に行くと、何とサーカスばりに「
綱渡り」のパフォーマンスをしておりました。
バックミュージックはそれっぽい音楽を流しており、大道具はロープを支える鉄パイプで三角に組んだ2.5mくらいの土台が2つ、その間5〜6m位かな。ロープの端は街路樹にしっかり結ばれておりました。
パフォーマンスのお兄さんはチャップリンのようなタキシード姿で樹に結んだロープの端から鉄パイプで組んだ土台の上に登ります。そして、2つの土台の間に渡してある高さ2m以上の高さのロープの上を歩きます。高さや長さはサーカスの規模ではありませんが、それでも、普通の直径5cm位の不安定なロープの上を行ったり来たり。また。ロープの上で完全に上を向いて寝たりしてました。
ロープを鉄棒のようにもってクルッとまわったり、やっぱり、相当練習して芸を磨いている人はスゴイわって、素直に思いましたね。ホントは写真で報告したかったんですが、何とデジカメもって出るの忘れてしまって、実に残念。でも、またしてそうなので次回は必ず写真で紹介しますね。
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テーマ : 神戸 - ジャンル : 地域情報
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