
8月の終わりごろから、関西地方も雨がちな天気となっておりまして、庭の桜の木の下は日当たりも悪く、そこにまたアルミ製の縁台を置いておりましたところ、その下でこのような生物が発生しておりました。
この他にも笠が開いていない丸いままのボール型の30cm位の
キノコもありましが、あまりの気味悪さに、すぐに割り箸でつまんで捨ててしまいました。でもゴミ袋のなかの手触りはエリンギのような
キノコ独特な触感でした。
特に気味悪いのは、この笠の部分に開いている穴。何ていう名前なのかネットでいろいろ調べたんですが、バッチリこれっていうのはなかなか見つからなかったです。
しいて言えば「コタマゴテングタケ」というのが一番似てたかなー。ということは、やっぱテングタケという名なら、毒キノコ!?最近は暗い話題が多いので、思いっきり笑いたいときは、ワライタケなんて食べてみたりして(冗談)。
でも、結構気になっておりまして、1週間に1本くらい発生してるんですよね。で、よく見るとマンションの隣の部屋のお庭にもこのキノコがチラホラ。ウーン、隣の方は8月の沖縄の宮古島に行ってきたそうなので、そこから胞子を運んできたのかも知れません。どなたか、この
キノコの正体を知っているかた、コメントで教えてくださいませんでしょうか?
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タグ : キノコ
画像のキノコ。
オオシロカラカサタケでは無いかと思います。
http://image.blog.livedoor.jp/westvleteren/imgs/f/f/ff731292.jpg
元々南方系のキノコだそうですが
温暖化と共に北上をしていっているのだそうです。
取り敢えず食べない方がよろしいかとw
ではお邪魔しました♪
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