
写真の
真珠パールで作った「パールの光のタワー」は
神戸パールミュージアムに展示してあったものです。お昼休みに散歩をしていて見つけました。場所はフラワーロードの神戸市役所の南側にある東遊園地の近くです。東遊園地といってもグラウンドもある公園なんですが、その公園の南の道路渡った西側のビルの1階に、この神戸パールミュージアムはあります。
大きな目立つ看板もないので、ブティックのようなお店かと思ってしまいます。入場は無料なので、さっそく中にはいりました。中は2部屋しかなくって、誰もいません。入り口近くにさっそくこの「真珠の光のタワー」がありました。
写真におさめて、それからいろいろと高価な真珠のネックレスなど見学。これは展示品というより販売用の商品ですね。
それから、真珠でつくった展示品の数々を見学
真珠で作成した鐘などもありました。日本の真珠は、昔から珍重されてまして、でも天然でしか入手しかできなかったのが、伊勢志摩の
御木本幸吉さんが、苦労して養殖真珠の製作に成功して、それが天然のものと遜色ない美しさとの世界的な評価を受けて(ここがスゴイところ)、そして今日の真珠が何とか庶民に手に入る価格で販売されるようになったのだとか。
もちろん、真珠は天然資源の少ない日本の輸出品としても重要な役割をになっています。
そういう、お勉強を今日はできました。
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