
昨日の夕方、会社の帰りに
神戸元町の
南京町に寄ってきました。
この像は南京町の新しい東の入り口に立っている像です。足元には小銭が備えられています。
新型インフルエンザが先月の16日に神戸で発症してから、神戸には人が来ません。特に直後の1週間は、夜の飲食店は軒並み半減、観光関係もキャンセルだらけで、大変はピンチになってました。
飲食関係は、地元の人は翌週からは普段どおりで、月末に「沈静宣言」が出てからは日常生活も元にもどってます。けれど、観光関係はすでにキャンセルされた分はすぐには戻らず、6月の半ばか、終わりごろまではしんどいようです。

南京町の東門も、夕日をバックに寂しそうです。

この洗面器に張ってある水は何かというと、昼間におじいさんがいて、洗面器の縁を指でこすると水面が沸き立って水柱が30cmも立ち上がるのです!!
見ている観光客の方にも擦らせてくれます。「こころのキレイな人は水が立ちあがる」といわれます。
なかには、少し10cmぐらい水が立ち上がる人もいます。私もチャレンジしましたが、まったく水面は動かずで、ガックリ。

どこかのテレビ局も取材にきてました。いつもは人が並んでるんですが、観光客は戻ってきたとはいえ、まだまだ少ないです。
神戸市も観光客に対するアピールで、異人館の「
風見鶏の館」や
王子動物園の入場無料とか、中止になった神戸まつりも7月19日に開催するとのことで、いつもより熱気のある
神戸まつりのサンバが見られるでしょう。
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