あかスリに行ってきました。あかスリって、あの「韓国式あかスリ」です。最近、近所の大型銭湯が相次いで閉店してしまって、クルマで15分ほど走った「あかねの湯」というところに行ってきました。
入浴料は650円です。なかには着衣で男女一緒に入れる低温サウナのような施設もありました。(料金は別)
なぜ、あかスリをしたかったのかと言うと、最近仕事が遅くて、家に帰ってもご飯食べたらそのまま寝ちゃってるようなストレスの多い日々を過ごしてまして、朝にべたついた身体にシャワーを浴びて仕事に行くにが多くなってきて。
そしたら、なんか身体のべたつきが収まらなくて、自分で自分の身体が匂うようない気がしてきて。。。
というわけで、もう身体にべたついてる垢を韓国式あかスリで、一気に落としてしまおうと思ったわけです。それで大型のあかスリのある銭湯をさがしていたのです。
受付は男女別にはいるのれんの前にあって、基本コース30分でお願いしました。料金は3200円。少し高めかな。2500円くらいかなって思ってましたので。これ以上の料金は、オイルマッサージなんかがついてきますね。でも今回は、垢退治なので、これで十分。30分後にスタートです。
まず、かけ湯のあとに、白湯にゆっくり入ります。身体を十分あっためて、ジェットバスに入ったりしてリラックスして、ドライサウナに。ここで最低でも6分以上がんばります。久しぶりのサウナで驚くほど汗が噴き出しました。もう滝のような汗が流れてきてタオルで拭きつつ退出。ここで水風呂には絶対に入ってはいけません。シャワーで汗を流して、心臓の鼓動が収まったら、また白湯です。ここでまた身体を温めてふたたびサウナへ。ここでまた6分頑張ります。汗は前回ほどは出ませんが、それでもじんわりとでてきます。サウナに慣れていないと汗がすぐには出ないので、体温が上るだけ上って汗で体温調整できないので、苦しいです。少しずつなれるほうがいいです。
そして6分ごにサウナをでて、またシャワーで汗を流して「あかスリ」の準備完了です。ポイントは、絶対に石鹸やボディシャンプーで身体を洗わないことと、水風呂に入らないことです。
身体を石鹸で洗ったり、水風呂に入ると、垢が十分にとれません。
で、いざ「あかスリ」専用の部屋に。ベッドが二つ並んでいて、奥のほうに案内されました。だいたいは年配の女性のかたが多いのですが、この日は20代の女の子で少し嬉しいやら恥ずかしいやら。
こちらは素っ裸なので、男用のTバックのような下着を着用しました。初めはあおむけに寝て、顔にはタオルをかけられました。そして右の足先からずっと右のわき腹、右手、左手、そして左足と順番に身体を擦っていきます。手にはあのあかスリ専用の銀色のザラザラの手袋を付けています。そして決して痛くない程度にしかし、何度も丁寧の擦っていきます。
自分ではなかなか手の届かないところも、こんな風に洗っていただくと、ホントに気持ち良いです。そしてしばらくしてうつぶせに。そのときに身体の回りをみると、真っ黒の3cmくらいの垢がベッドのまわりのいっぱい!すごく垢、でてました。
最後に、少しオイルを塗って、軽くマッサージしてもらいました。終わって身体を触ると、サラサラのすべすべ。古い皮膚の表面も削りとるので、新しい皮膚の新陳代謝にもなりますので、本当は1年に1回は、あかスリってしたほうが良いとのことでした。
3200円は少し高かったけれど、十分満足でした。
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テーマ : 健康管理 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
タグ : あかスリ